【現場取材】札幌で市民有志がデモ「移民政策反対」「鈴木知事、秋元市長はやめろ」と訴え【2026.7.12】

2026年7月12日(日)午後、札幌市中央区で市民有志による「取り戻せ道民の北海道」と題した街頭演説とデモ行進が行われた。

JR札幌駅南口で行われた街頭演説では、参加者がマイクを持ち、道政に対して反対を訴えた。
一方、向かい側には差別反対を訴える団体らが集まり、デモ隊の演説やコールに重ねるようにスピーカーで声を上げる場面があった。現場は怒号が飛び交い、警察が制止に入るなど一時緊迫した雰囲気に包まれた。

その後、参加者は大通公園から北海道庁前までを、プラカードや日の丸を掲げて行進し、「北海道を守ろう」「移民政策反対」「鈴木知事、秋元市長はやめろ」などと声を上げた。

参加者は約60人。現場では街頭演説を聞いていた若い参加者が、その場でデモ行進に加わる場面も見られた。

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